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あうんさん・すうじぃの7インチブログ

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萩原健一

ショーケンも亡くなりましたね。世代がちょっと違うんでそんなに知らないんですが、なんだかんだとレコード持ってます。やっぱり売れてたんで100円以下で手に入るからでしょうね。

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「桜子」って曲がとんねるずの「迷惑でしょうが」に似てて、とんねるずがショーケン好きやからパクったんかなと思ってたらショーケンのほうが後やった。よくある曲調といわれたらそうなんですが。

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「前略おふくろ様」とテンプターズの「今日を生きよう」も持ってると思ってたら持ってなかった。100円レコードばかりあさってると何を持ってて何を持ってないかわからんようになるな。

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by aunsansuzie | 2019-03-29 13:19 | 7インチレコード | Comments(0)

ランキン・ロジャー

ランキン・ロジャー死んでもうたんか。ビートの「スタンド・ダウン・マーガレット」が好きでよくまわすわ。

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頼むからマーガレット辞任してくれって歌詞でイギリスでは22位になってる。日本でもアベ辞めてくれって曲がヒットしたらおもろいのに。

モリッシーは「マーガレット・イン・ギロチン」で死んでくれって歌ってるけど、日本でもアベ死んでくれって歌あったらすごいな。

イギリスの音楽が好きな日本人は多いけど、こういう歌詞も含めてはないんやろね。オレはイギリスの音楽のこういう感覚が好きやわ。もちろん優しいとこも好きやけど。ジェネラル・パブリックの「テンダネス」もええな。

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by aunsansuzie | 2019-03-27 12:47 | 7インチレコード | Comments(0)

内田裕也

昨日、内田裕也が死にました。今日はチャック・ベリーの命日やしロックンロールも遠くなりにけりといった感じやわ。チャック・ベリーが90歳まで生きたんで79歳は若く感じる。でも樹木希林が死んでからの老け込み具合がひどかったんで仕方ないんやろな。

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7インチは2枚しか持ってない。「コミック雑誌なんかいらない」は頭脳警察より好きでよくDJでかける。「無礼講」はあんま好きやないけどB面の「ONE NIGHT ララバイ」は聴きなおしたら悪くなかった。この頃はアトランティック・レコードやってんな。

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60年以上ずっと「ジョニーBグッド」歌い続けるってほんまにロックンロールが好きやったんやろな。日本のロックンロールが終わってしまった気がして寂しい。

by aunsansuzie | 2019-03-18 16:32 | 7インチレコード | Comments(0)

たそがれの御堂筋

久し振りに中津のレコード屋さんに行って来ました。今年の1月にライブを観た坂本スミ子の「たそがれの御堂筋」が80円でありました。最初に出た時はB面やったんすよね。A面は「紫の雨」やからパープルレイン、プリンスより早い。レコード番号がFS-1ってことはフィリップスのレコードの1番目やったんやね。

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ドリー・パートンの「アイ・ウィル・オールウェイズ・ラブ・ユー」も80円。ホイットニー・ヒューストンが映画「ボディガード」の主題歌で歌ってた曲のオリジナル。90年代のR&Bの有名曲が実はカントリーってのがおもろいですね。ホイットニー・ヒューストンの7インチも欲しなってくるわ。

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結局、どっちも半額にまけてくれた。ええ店やわ。いつも安い買い物ですみません。

by aunsansuzie | 2019-03-16 14:02 | 7インチレコード | Comments(0)

キイチビール

先日、キイチビールくんと対バンしました。めっちゃ若くて未来が輝いてる感じ。普段は同い年のおっさんの対バンが多いんで清々しい。オレもレコ助くんにA、B面とも最高すぎると言ってもらいたいわ。

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by aunsansuzie | 2019-03-12 12:01 | 7インチレコード | Comments(0)

ノーザンソウル

映画「ノーザンソウル」を観てきました。音楽や文章でしか知らなかったノーザンソウルというカルチャーがやっとわかった感じ。

誰も知らないレアなヒットしなかった60年代ソウルを重宝するDJシーン。マーヴィン・ゲイがかかるとそんな有名なんかけるなと言われ、でも未発表曲だぜと答える世界。

サントラに唯一2曲入っていたのがエドウィン・スター。帰ってベストを聴き返したら2曲とも入ってた。聴いてたのに全然覚えてなかった。やっぱベタにモータウンから出た全米1位になった「ウォー」が好きやわ。

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映画の中でトップ10ヒットなんかくそくらえってセリフが出てくるんやけど、映画の舞台の1974年のトップ10ヒットってカーティス・メイフィールドがプロデュースしたグラディス・ナイト&ピップスの「オン・アンド・オン」がヒットしてた年。

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あとスティービー・ワンダーが曲を書いたルーファスの「テル・ミー・サムシング・グッド」もヒットしてた年なんでトップ10ヒットもええ時代やねん。

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映画を観てわかったんは1974年に60年代ソウルをかけてるのは時代遅れやねん。70年代のファンクの16ビートの横揺れのリズムについていかれへんかったんやわ。さすがに時代遅れやからヒットしてるレコードはかけへんかったんちゃうかな。

60年代のモッズは同時代のソウルで踊ってたけど70年代のノーザンソウルは一昔前のソウルで踊ってたからカルチャーが全然違うわ。今となってはどっちも昔やからええねんけど。あとモッズはイギリスの都会のカルチャーやけどノーザンソウルは田舎のカルチャーやからこれまた全然違うわ。まぁここ日本やからどっちもイギリスでええねんけど。

ノーザンソウルって90年代の大阪でいうたらアメ村はダンスホールレゲエ全盛やのに泉州で70年代レゲエのレアなレコードかけてる感じなんやわ。映画観て腑に落ちたわ。

でもそれまでのDJがヒットしてるレコードをかけてたのに対して、初めて時代に関係なく好きなレコードかけたんがノーザンソウルやから今の細分化したDJの文化はノーザンソウルが始まりなんやわ。しかもメロディよりビートでチョイスしてるんがDJの聴き方やね。オレはレアなんよりベタなんが好きやけど、ノーザンソウルみたいにこだわりがあるんはええよな。

なんだかんだいうてノーザンソウルが好きなリックティック時代のエドウィン・スターも持ってたわ。ストーリーよりカルチャーについて色々考えさせられた映画でした。

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by aunsansuzie | 2019-03-02 10:33 | 7インチレコード | Comments(0)