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あうんさん・すうじぃの7インチブログ

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大阪で生まれた女

NAG TIME RECORD第3弾、
鈴木剛と中川裕太のシングルCD「大阪ホンキートンクブルース」で
引用している24曲の大阪ソングの7インチを紹介するシリーズ9回目。
今回はBOROの「大阪で生まれた女」です。

 大阪で生まれた女やけど

という歌詞を引用してます。
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BORO「大阪で生まれた女」
作詞/岡山準三&BORO
作曲/岡山準三&BORO
編曲/BORO&ROLLING CLUB BAND
PRODUCER 内田裕也
1979年8月1日発売 ポリドール・カメリアレコードDCQ6002

元々歌詞が18番までの30分以上の曲であるがシングル用に短縮。
プロコル・ハルムの「青い影」に強く影響を受けた曲。
ということはバッハの「G線上のアリア」歌謡になります。

1979年5月1日、BOROよりも先に、萩原健一がシングルを発売。
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1979年には大上留利子がカバー、色んな人に取り上げられている。
2010年のBAKIによるラップ歌謡「大阪で生まれた女」が最高。
踊り疲れたディスコの帰りがクラブの帰りに変わってます。


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by aunsansuzie | 2014-08-11 15:10 | 7インチレコード | Comments(0)
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