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あうんさん・すうじぃの7インチブログ

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宗右衛門町ブルース

NAG TIME RECORD第3弾、
鈴木剛と中川裕太のシングルCD「大阪ホンキートンクブルース」で
引用している24曲の大阪ソングの7インチを紹介シリーズ4回目。
今回は平和勝次とダークホースの「宗右衛門町ブルース」です。

 なぜに泣かすか宗右衛門町

という歌詞を引用。本当の歌詞は最後に「よ」がつくのですが。
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オリジナル盤を持ってると思ってたのですが、
ベスト・カップル・シリーズしかなかったので品番などなしで勘弁を。
オリジナルのジャケットのほうがちょけてて良いのですが。

ムード歌謡グループと思いきやコミックバンドなのだそうです。
平和勝次はもともとは漫才師で
現三代目平和ラッパと平和勝一・勝次というコンビでした。
1971年に平和勝次とダークホースを結成、
1972年に宗右衛門町ブルースでデビュー。
この曲が200万枚の大ヒット。
元曲は北原謙二の「さよならさよならさようなら」。

1973年には解散したが、1993年のモダンチョキチョキズのアルバム
「ボンゲンガンバンガラビンゲンの伝説」に収録されている
「博多の女」という曲のレコーディングのため再結成。

カンテグランテのバイト仲間の送別会で、
トータス松本が「宗右衛門町ブルース」を歌っているのを見て
ウルフルケイスケがこの人とバンドを組もうと思いアプローチをかけた。
ゆえにウルフルズ結成のきっかけになった曲である。
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by aunsansuzie | 2014-08-05 15:24 | 7インチレコード | Comments(0)
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